巽梅

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梅のトップブランド・南高梅(なんこううめ・なんこうばい)。
梅の生産量日本一を誇る和歌山県を代表する品種で、
その実は大きく、種は小さく、
果肉が厚くて柔らかいのが特徴です。
この『南高梅』の中でもA級品だけを使用し、
熟練の職人が一つひとつ手作業で丁寧に仕上げた
【巽梅】ブランドの梅干しをぜひご賞味ください。


『南高梅(なんこううめ・なんこうばい)』
紀州・南部は、紀伊水道に流れ込む黒潮の影響で温暖な気候と豊富な雨量に恵まれていること、またカルシウムを多く含む中性質の土壌であったことから、江戸時代に紀州・田辺藩が奨励して梅の栽培を始め、改良を重ねてきました。
1954年に品種改良に長年協力してきた県立・南部高校の名を取って『南高梅』と名付けられ、2006年に地域団体商標制度の認定第一弾として「紀州みなべの南高梅」が認定され、“梅の王様”と呼ばれるようになったのです。
『南高梅』が梅干しの最高峰とされるのは、味や食感もさることながら、果肉が柔らかくふくよかで潰れてしまいやすいためオートメーション化ができず、すべて手作業で取り扱わないといけないことからも希少性が高まっています。

『巽梅』
【巽梅】ブランドは、紀州・南部の豊かな自然に育まれた『南高梅』の中でも、樹上で完熟したA級品のみを使用しています。収穫した梅を水洗いした後、梅に対して約20%の天然塩で漬込み、1カ月以上寝かせます。その後、天日干しして樽に詰め、温度・湿度の変化のない蔵でさらに寝かせます。次に水に浸して徐々に塩分を取り除き、天然素材でつくった特製のタレに梅を浸して、【巽梅】ならではの風味を醸し出していきます。このタレ漬けは塩漬けと合わせて「ニ度漬け製法」と呼んでいます。その後、手作業で漬上げ・陰干しを行い、徹底した品質管理のもと、職人が丹念に検査を行い、ひと粒ずつ気を付けて箱詰めして、皆様のもとへ安心・安全な美味しい梅をお届けしています。

※合成着色料、合成甘味料、合成保存料は一切使用しておりません。
※低塩分ですので日光を避けて涼しいところに保管し。開封後は冷蔵庫に入れてください。

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